THE CONCERT CONCERT TOUR 2002〜Home Sweet Home〜
| No | タイトル | 作詞 | 作曲 | 備考 |
| 1 | うん | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 7thアルバム『UNDERWEAR』収録曲 |
| 2 | 今年の冬 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 5thアルバム『PHARMACY』収録曲 |
| 3 | まばたきの間の永遠 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 3rdアルバム『君は僕の宝物』収録曲 |
| 4 | ズル休み | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 9thシングル |
| 5 | もう恋なんてしない | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 5thシングル |
| 6 | MILK | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 4thアルバム『SELF PORTRAIT』収録曲 |
| 7 | You are so beautiful | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 11thアルバム『Home Sweet Home』収録曲 |
| 8 | 彗星 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 10thアルバム『太陽』収録曲 |
| 9 | 君が教えてくれるもの | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 11thアルバム『Home Sweet Home』収録曲 |
| 10 | 太陽 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 10thアルバム『太陽』収録曲 |
| No | タイトル | 作詞 | 作曲 | 備考 |
| 1 | 桃 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 23rdシングル |
| 2 | Are You OK? | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 24thシングル |
| 3 | I ask. | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 10thアルバム『太陽』収録曲 |
| 4 | LOTUS IN THE DIRT | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 11thアルバム『Home Sweet Home』収録曲 |
| 5 | 天国と地獄へのエレベーター | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 11thアルバム『Home Sweet Home』収録曲 |
| 6 | どんなときも。 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 3rdシングル |
| 7 | Home Sweet Home | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 11thアルバム『Home Sweet Home』収録曲 |
| 8 | LOVE LETTER | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 7thアルバム『UNDERWEAR』収録曲 |
| 9 | Happy Birthday Song | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 11thアルバム『Home Sweet Home』収録曲 |
| <Bonus Track> | ||||
| 10 | 君は僕の宝物 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 3rdアルバム『君は僕の宝物』収録曲 |
リリースデータ
| 2002年5月9日 | 初登場15位 | 売上1.7万枚 | Produced by NORIYUKI MAKIHARA | ワーナー |
NORIYUKI MAKIHARA and the happy workers
| Vocal,Piano(DISC1-1) | 槇原敬之 |
| Guitar,Backing vocal | 小倉博和 |
| Bass | 松原秀樹 |
| Drums | 沼澤尚 |
| Piano,Keyboards(DISC1-6,9 DISC2-4)、Backing vocal | 斎藤有太 |
| Keyboards,Piano(DISC1-8) | 門倉聡 |
| Percussion,Backing vocal | またろう |
| Computer Programming,Aux.Perucussion,Backing vocal | 毛利泰士 |
槇原敬之1stライブアルバム。事件からの復帰後初となった2002年1月末から3月にかけて当時の最新アルバム『Home Sweet Home』を引っさげて行なわれたライブツアーのラスト2002年3月15,16日の東京厚生年金会館でのライブの様子が収録されている(MCでは最終日と言っているので16日っぽい)。2002年8月7日にはほぼ同じ内容のVHS/DVDが発売された。VHS発売はこれが最後でライブDVD発売は今作が最初だった。映像版ではボーナス映像が1曲多く、アンコールのもう1曲「ANSWER」が追加収録されたほか、DVDでは本人と小倉博和、スタッフらによるオーディオコメンタリーも収録。ソニー時代の「Name Of Love」「Cicade」の2曲も披露されたがカットされている。DVDは2009年に廉価再発されている。
冒頭はピアノ弾き語りで静かに幕を開ける。前半は旧作からの選曲が続くが後半になるにつれて当時の最新アルバム『太陽』と『Home Sweet Home』の曲が中心になっていく。DISC-1は静かな曲ばかりでおとなしい雰囲気だがDISC-2以降では「汗をかく時間です」というMCと共に「Are You OK?」から一気に盛り上がっていく。MCが残されている部分も多く、再びライブが出来て嬉しいという感情がストレートに出ていて誠実な人柄が伝わってくる。演奏陣は豪華ベテランメンバーが揃っているので完璧。完璧すぎて逆にライブっぽい緊張感のようなものはほとんどない安定した印象を受ける。なお選曲は万人向けではなくファン向けなのでベスト盤程度ではなく、ある程度オリジナルアルバムもチェックしてから聞いた方がいいかもしれない。
印象度★★★★☆