丹生明里 卒業セレモニー
ぴあアリーナMM(2024.12.01)
濱岸ひより 卒業セレモニー from Happy Magical Tour
2024 マリンメッセ福岡(2024.12.05)
| No | タイトル | 備考 |
| 丹生明里 卒業セレモニー ぴあアリーナMM(2024.12.01) | ||
| 1 | タイトル表示 | |
| 2 | Overture | Instrumental 1stアルバム『ひなたざか』収録曲 |
| 3 | メンバー登場 | |
| 4 | 恋は逃げ足が早い | 9thシングルC/W センター:丹生明里 |
| 5 | ドレミソラシド | 2ndシングル センター:丹生明里 |
| 6 | MC | |
| 7 | VTR1 | 丹生明里インタビュー映像 |
| 8 | キレイになりたい | けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』Type-Bのみ収録曲 丹生・小坂 |
| 9 | VTR2 | 丹生明里インタビュー映像 |
| 10 | あくびLetter | 6thシングルType-CのみC/W カラーチャート(金村・丹生+山下) |
| 11 | VTR3 | 丹生明里インタビュー映像 |
| 12 | Cage | 2ndシングルType-BのみC/W 東村・金村・河田・丹生 |
| 13 | MC | |
| 14 | VTR4 | 丹生明里インタビュー映像 |
| 15 | 最前列へ | けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』Type-Bのみ収録曲 2期生 |
| 16 | 君は逆立ちできるか? | 10thシングル『Am I ready?』Type-CのみC/W 2期生 |
| 17 | 世界にはThank you!が溢れている | 5thシングル『君しか勝たん』Type-DのみC/W 2期生 |
| 18 | MC | |
| 19 | VTR5 | 丹生明里インタビュー映像 |
| 20 | 声の足跡 | 5thシングルC/W 1〜3期生 Wセンター:佐々木美玲・丹生明里 |
| 21 | ガラス窓が汚れてる | 10thシングル通常盤のみC/W 1〜3期生 センター:河田陽菜 |
| 22 | キツネ | 2ndシングル センター:丹生明里 |
| 23 | VTR6 | 丹生明里インタビュー映像 |
| 24 | MC | |
| 25 | One choice | 9thシングル センター:丹生明里 |
| 26 | MC | |
| 27 | VTR7 | ヒストリー映像 |
| 28 | 丹生明里Message | 卒業スピーチ |
| 29 | MC 2期生 | |
| 30 | 君のため何ができるだろう | 4thシングル『ソンナコトナイヨ』通常盤のみC/W 2期生・ひなの |
| 31 | MC | |
| 32 | 妄想コスモス | 12thシングル『絶対的第六感』Type-CのみC/W 丹生・東村 |
| 33 | MC | |
| 34 | JOYFUL LOVE | 1stシングル『キュン』C/W 曲途中でメンバー全員花渡し |
| 35 | MC | |
| 濱岸ひより 卒業セレモニー from Happy Magical Tour 2024 マリンメッセ福岡(2024.12.05) | ||
| 36 | タイトル表示 | |
| 37 | VTR | ヒストリー映像 ナレーション:河田陽菜 |
| 38 | 濱岸ひよりMessage | 卒業スピーチ |
| 39 | MC 2期生 | |
| 30 | 沈黙した恋人よ | けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』収録曲 2期生(元は1期生曲) 初出は欅坂46 1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』Type-Aのみ収録曲 |
| 31 | MC | |
| 32 | 酸っぱい自己嫌悪 | 6thシングル『ってか』Type-DのみC/W みーぱんファミリー(佐々木美・河田・濱岸・山口) |
| 33 | MC | |
| 34 | 誰よりも高く跳べ! 2020 | 1stアルバム『ひなたざか』Type-Aのみ収録曲 けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』収録曲の再録音 初出は欅坂46 3rdシングル『二人セゾン』Type-BのみC/W |
| 35 | MC | |
| 36 | JOYFUL LOVE | 1stシングル『キュン』C/W 曲途中でメンバー全員花渡し |
| 37 | MC | |
丹生明里 卒業セレモニーメンバー
| 1期生 | 加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依 |
| 2期生 | 金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花 |
| 3期生 | 上村ひなの、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世 |
| 4期生 | 石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈 |
濱岸ひより 卒業セレモニーメンバー
| 1期生 | 加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依 |
| 2期生 | 金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、濱岸ひより、松田好花 |
| 3期生 | 上村ひなの、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世 |
| 4期生 | 石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈 |
DISC-2には2024年12月1日「丹生明里 卒業セレモニー」、2024年12月5日「濱岸ひより 卒業セレモニー」を収録。全体メニュー画面、各チャプターリストはあるがポップアップメニュー機能は搭載されていない。
2024年8月6日に加藤史帆、東村芽依、丹生明里、濱岸ひよりが4人同時に卒業を発表。4人の卒業タイミングとセレモニー開催は別々に行われ、丹生明里は11〜12月開催の「Happy Magical Tour 2024」には不参加でツアー中にツアーとは別枠で卒業セレモニーを実施、濱岸ひよりはツアーの福岡公演で卒業セレモニー、加藤史帆はツアー最終地東京ドーム2daysの1日目に卒業セレモニー、東村芽依はツアーには全て参加した後、年明けに別枠で卒業セレモニーを実施となった。加藤・丹生・濱岸はセレモニー後だったが12月26日のツアー最終日の東京ドーム公演2日目に1曲ずつゲスト出演、アンコールの「JOYFUL LOVE」には3人揃って出演したが、今作はあくまで「卒業セレモニー」を集めた内容のためその部分は収録されていない。
丹生明里 卒業セレモニー
腰痛により2022年に一時入院、2023年は夏以降活動休止となり再度治療に専念し、2024年以降復帰していたものの、ライブでは出番を減らしたり演出を変える等の対策をしながらの活動となり、結局この持病の腰痛が卒業の大きな理由となった。このためツアーには不参加となったが、別枠でツアー途中に「卒業セレモニー」を単独開催、しかも2daysという歴代メンバー唯一の破格の待遇となった。ツアーはまだ兵庫公演2daysしか開催されていなかったので、事実上兵庫公演を欠席しただけで卒業公演となった。1日目は"GAME DAY"としてゲーム対戦イベントとなり、音楽ライブは行われなかったため今作にも未収録となっている。2日目が"LIVE
DAY"となり、扱いは"卒業セレモニー"だが、"卒業コンサート"同様の単独のフルライブとなり、今作に収録されている。
本人の意向で全曲に参加しているが、曲数はやや少なめで単独のライブとして成立させるために本人が思い出の地を巡りながら活動を振り返るインタビュー映像を随所で挟んで調整した感はある。単独表題センターは「One Choice」のみだが、「恋は逃げ足が早い」「声の足跡」、ユニットが4曲、小坂休業時の代理センターでやった事のある「ドレミソラシド」「キツネ」も含めてマストな選曲が多く、さらに2期生曲もあるので、他のメンバーと比べても層が厚いというかアンコール枠ではなく単独ライブ規模じゃないとやり残した曲ばかりになってしまうのでこのライブに一点集中で最後を賭けたのは良かったと思う。日向坂46を象徴する明るいキャラクターだっただけに元気なら年齢的にももう2〜3年は在籍していたと思うので惜しい。
最新曲にして最終参加ユニット曲だった「妄想コスモス」はツアーに丹生が不参加だったのでこのライブが唯一の披露チャンスであり、貴重な映像になった。
濱岸ひより 卒業セレモニー
11月の兵庫公演2days、別枠の「丹生明里
卒業セレモニー」を経て地元である福岡公演2daysの2日目アンコールでの卒業セレモニー。2期生最年少だが、初期の頃は冠バラエティでまともに喋れないかMCオードリーと会話が成立しない事が多く、正直何を考えているのかちょっと分かりにくいところがあったためか、ファンも付きにくかったようで人気は下位メンバーとなり、センターどころかフロント経験もなく最後の2作では"ひなた坂46"だった。意外と面白かったり、ぶっ飛んでいる部分もあったり、実はかなり歌が安定していたりもしたので、跳ねる要素はあったがイマイチ魅力を発揮しきれなかった感もあるが、扱いは終始良くなかったので自身の代表曲的なものも無く、唯一ユニット曲のみーぱんファミリー「酸っぱい自己嫌悪」では佐々木美玲と共にWセンター的なポジション(4人ユニットの真ん中2人がWセンターなのか?というのはあるけど)だったが、これくらいしか選曲に特徴が無い。1期生曲だった「沈黙した恋人よ」を2期生で最初に披露しているのは本人の強い希望だったようだけど、後は定番曲締め。「JOYFUL
LOVE」花渡し演出も丹生で4日前にやったばかりで全く同じ演出なので、先にメンバーがセンターステージを去って、1人センターステージに残された濱岸が振り返ると一輪の花を持った全メンバーがいるというのも、やっぱりやるんですね、と自分で言っちゃうくらい同じ流れ。映像作品としてはマジでパターン化したのを連続で見る事になるので長い…がこの「JOYFUL
LOVE」パターンはまだまだ序の口であり、性懲りも無くこの後も続くのであった…。