影山優佳 卒業セレモニー 東京国際フォーラム ホールA(2023.07.19)
潮紗理菜 卒業セレモニー from Happy Train Tour 2023 Kアリーナ横浜(2023.12.09)
高本彩花 卒業セレモニー from 11th Single ひなた坂46 LIVE パシフィコ横浜 国立大ホール(2024.07.04)

No タイトル 備考
影山優佳 卒業セレモニー 東京国際フォーラム ホールA(2023.07.19)
1   タイトル表示
2 Overture Instrumental 1stアルバム『ひなたざか』収録曲
3 永遠の白線 けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』収録曲 1期生
初出は欅坂46 1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』Type-Bのみ収録曲
4 おいで夏の境界線 けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』Type-Bのみ収録曲 1期生
5   MC 1期生
6 夏色のミュール けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』Type-Bのみ収録曲 影山・高瀬・東村
7 その他大勢タイプ 8thシングル『月と星が踊るMidnight』Type-CのみC/W 影山・金村・富田・上村
8   MC
9 誰よりも高く跳べ! 2020 1stアルバム『ひなたざか』Type-Aのみ収録曲
けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』収録曲の再録音
初出は欅坂46 3rdシングル『二人セゾン』Type-BのみC/W
10 VTR インタビュー&ドキュメント映像
11 影山優佳Message 卒業スピーチ
12   MC 1期生
13   MC メンバー全員花渡し
14 友よ 一番星だ 9thシングル『One choice』通常盤のみC/W 1〜3期生(センター:影山優佳)
15   MC
潮紗理菜 卒業セレモニー from Happy Train Tour 2023 Kアリーナ横浜(2023.12.09)
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17 VTR メンバーからのありがとうメッセージVTR 
18 潮紗理菜Message 卒業スピーチ
19   MC 1期生
20 沈黙した恋人よ けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』収録曲 1期生
初出は欅坂46 1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』Type-Aのみ収録曲
21 真夜中の懺悔大会 7thシングル『僕なんか』Type-CのみC/W 1期生(センター:潮紗理菜)
22   SE
23 最初の白夜 2ndアルバム『脈打つ感情』Type-Aのみ収録曲 1期生(センター:潮紗理菜)
24   MC
25 HEY!OHISAMA! 8thシングル『月と星が踊るMidnight』C/W
26 JOYFUL LOVE 1stシングル『キュン』C/W 曲途中でメンバー全員花渡し
27   MC
高本彩花 卒業セレモニー from 11th Single ひなた坂46 LIVE パシフィコ横浜 国立大ホール(2024.07.04)
28   タイトル表示
29 VTR ヒストリー映像
30 高本彩花Message 卒業スピーチ
31   MC 1期生
32 おいで夏の境界線 けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』Type-Bのみ収録曲 1期生
33 Footsteps 1stシングルType-BのみC/W 高本(センター)・加藤・佐々木久・佐々木美・小坂
34   MC 日向坂46全メンバー登場
35 永遠の白線 けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』収録曲 日向坂46全メンバー
初出は欅坂46 1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』Type-Bのみ収録曲
36   MC
37 JOYFUL LOVE 1stシングル『キュン』C/W 曲途中でメンバー全員花渡し
38   MC 

影山優佳 卒業セレモニーメンバー

1期生 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依
2期生 金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、濱岸ひより、松田好花
3期生 上村ひなの、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
4期生 石塚瑶季、岸帆夏、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈
 
欠席 竹内希来里(負傷により欠席)

潮紗理菜 卒業セレモニーメンバー

1期生 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依
2期生 金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花
3期生 上村ひなの、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
4期生 石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈
 
休業 丹生明里(花渡しのみ出演)

高本彩花 卒業セレモニーメンバー

1期生 加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依
2期生 金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花
3期生 上村ひなの、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
4期生 石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈

DISC-1には2023年7月19日「影山優佳 卒業セレモニー」、2023年12月9日「潮紗理菜 卒業セレモニー」、2024年7月4日「高本彩花 卒業セレモニー」を収録。全体メニュー画面、各チャプターリストはあるがポップアップメニュー機能は搭載されていない。「潮紗理菜 卒業セレモニー」と「高本彩花 卒業セレモニー」の間に齊藤京子が卒業しているがこの模様は発売済み

「影山優佳 卒業セレモニー」は負傷により竹内希来里が欠席「潮紗理菜 卒業セレモニー」は丹生明里が腰痛により休業中だったがメンバー全員が花を渡す場面のみ登場、「高本彩花 卒業セレモニー」はひなた坂46してのライブだったため本編は高瀬愛奈、高本彩花、濱岸ひより、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世、石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、竹内希来里、平岡海月、渡辺莉奈で行っていたが、セレモニー部分では選抜メンバーも登場し、全メンバーで行われた。それでもひなた坂46としてのライブであるため最後の挨拶では高本が去った後に選抜メンバーが去り、ひなた坂46メンバーのみで締めの挨拶という流れになっている。

岸帆夏は「Happy Train Tour 2023」を体調不良で全欠席すると発表した後、12月7日に活動辞退を発表したため、結果的に「影山優佳 卒業セレモニー」が最終参加ライブとなり、偶然にも最後の参加ライブが映像化される事となった。

影山優佳 卒業セレモニー
単独開催。世界変異以降、数々の制限期を経てついに全ての規制解除(「有観客公演開催のガイドライン」廃止)となって最初のライブがこのライブだった。単独開催で規制解除後ではあったが曲数が少ないのは、聴覚過敏により爆音でのライブがしんどいというのが最大の卒業理由となったため、前半は企画コーナーに費やしたため。実際にはトーク、クイズコーナー、出演していたラジオ番組「日向坂46のほっとひといき!」公開収録、VTRなどを展開した後にライブパートとなっていたようだが、今作にはライブパートしか収録されていない

影山は『走り出す瞬間』には参加していたがツアーの前に休業に入ったため、当時のツアーで収録曲を披露できていない。まあ復帰以降、特に2022年の東京ドーム公演では「永遠の白線」「おいで夏の境界線」やってるし、「永遠の白線」は4月にやったばかりではあるんだけど4月に関しては耳の問題で欠席していたため最後にやっておきたかったという事だろう。自身参加ユニット「夏色のミュール」は貴重だし、最新の参加ユニット「その他大勢タイプ」も2022年ツアー東京公演だけでしかやれていなかったのでここで映像として残せたのは貴重といえる。また事実上の卒業センター曲「友よ 一番星だ」があったため、「JOYFUL LOVE」を外した(そもそも当時休業中でこの曲には参加してないのもある)…というのは結果的にかなり珍しいパターンとなった。当時はまだ卒業セレモニーが渡邊美穂しか無くて「JOYFUL LOVE」も当然連投しているイメージは無かったんだけど、この後の卒業生がこぞって「JOYFUL LOVE」&花渡しという定型パターンを作ってしまったので今作においては最後が「JOYFUL LOVE」じゃないだけでもかなり印象に残る。この「友よ 一番星だ」は影山卒業時だけの曲にせずに、後年の卒業生にももっと適用しても良かったんじゃないかとも思う。

4期生の出番は「誰よりも高く跳べ! 2020」と花渡しのところだけなので岸帆夏の最後の姿は短い時間で探さないと見落とすレベルではある。

潮紗理菜 卒業セレモニー
ツアー「Happy Train Tour 2023」最終地東京公演2日間のうち1日目のアンコールを卒業セレモニーとして活用。冒頭のVTRでは各メンバーとの2ショット写真とそのメンバーからのありがとうメッセージのVTRが流れるが、直前の12月7日に活動辞退を発表した岸帆夏は抹消されず、2ショット写真のみしっかり使用されメッセージ無しという扱いになっていた(復帰できた場合のためにギリギリまで編集スペースを確保していたと思われ、結局メッセージ録音もできず、活動辞退後でもあるので抹消しても問題は無かったが残したのは運営側の最後の温情か)。

「真夜中の懺悔大会」「最初の白夜」といった1期曲自身センター曲は当然披露。「最初の白夜」は当時の最新曲でこのツアーでしかオリジナルの潮センターで披露するタイミングが無く、MVも無い曲だったので貴重な映像だと思う。その後に新定番盛り上げ曲の「HEY!OHISAMA!」を持ってきてしまうのは自分中心より全体の盛り上げを考えてしまう潮らしいといえばらしいんだけど、続く「JOYFUL LOVE」は当時は卒業セレモニー開催4人のうち渡邊美穂と宮田愛萌に続く3人目という位置づけだったが、最後のサビ前に曲を止めて花渡しで長大な時間を消費→最後のサビで締めという定型パターンの完全なる始まりとなった。

高本彩花 卒業セレモニー
4期生合流に伴いついに選抜制導入となり、アンダーとしてひなた坂46(ひらがなけやき)が稼働。高本は高瀬と共にひなた坂46となり、このタイミングでの卒業となったため、けやき坂46ライブでのアンコールで卒業セレモニーとなった。活動を共にした時期が長いメンバーの大半が選抜にいる(高瀬と濱岸はけやき坂46時代から一緒で長いが残りは2020年加入の新3期生+4期生)という事もあり、セレモニーではまず1期生が登場、さらに自身唯一のセンター曲であるユニット曲「Footsteps」では小坂も合流し、その後は全メンバー登場となった。ひなた坂46のライブなのにどうなのかというのはあるにしても、前述の事情から選抜メンバーが不在で卒業セレモニーはちょっと無いだろうと思うのでこれで良かったんじゃないかと。

曲数は少なく「Footsteps」以外は自身が目立つ参加曲も無かったのでそうなるとけやき坂46時代の曲や鉄板「JOYFUL LOVE」を選ぶよね、という事で今作においては早くもさっき見た曲が出てくるのでちょっと食傷気味になってくるのは仕方ないか。

 

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