Eagles Greatest Hits Volume 2

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1 Hotel California Don Felder/Don Henley/Glenn Frey 5thアルバム『Hotel California』収録曲、13thシングル(カット)
96年盤 最高40位 売上7.8万枚
2 Heartache Tonight Don Henley/Glenn Frey/Bob Seger/J.D.Souther 6thアルバム『The Long Run』収録曲、16thシングル
3 Seven Bridges Road Steve Young 1stライブ盤『Eagles Live』収録曲、19thシングル(カット)
Steve Youngのカバー ライブ音源
4 Victim of Love
沈黙の日々
Don Felder/J.D.Souther/Don Henley/Glenn Frey 5thアルバム『Hotel California』収録曲、12thシングルB面
5 The Sad Cafe Don Henley/Glenn Frey/Joe Walsh/J.D.Souther 6thアルバム『The Long Run』収録曲
6 Life in the Fast Lane
駆け足の人生
Joe Walsh/Don Henley/Glenn Frey 5thアルバム『Hotel California』収録曲、14thシングル(カット)
7 I Can't Tell You Why
言いだせなくて
Timothy B.Schmit/Don Henley/Glenn Frey 6thアルバム『The Long Run』収録曲、18thシングル(カット)
8 New Kid in Town Don Henley/Glenn Frey/J.D.Souther 5thアルバム『Hotel California』収録曲、12thシングル
9 The Long Run Don Henley/Glenn Frey 6thアルバム『The Long Run』収録曲、17thシングル(カット)
10 After the Thrill Is Gone Don Henley/Glenn Frey 4thアルバム『One of These Nights』収録曲、11thシングルB面(カット)

リリースデータ

1982年11月13日(LP)
1982年11月13日(CT)
1989年6月10日(CD)
2003年5月14日(リマスター)
2005年6月22日
2007年10月10日
2009年4月1日
最高44位
最高70位
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売上1.2万枚
売上0.3万枚
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Produced by Bill Szymczyk ワーナー

メンバー

Glenn Frey
Don Felder
Timothy B.Schmit(2,3,5,7,9)
Don Henley
Joe Walsh
Randy Meisner(1,4,6,8,10)

Eagles2ndベストアルバム。79年9月の6thアルバム『The Long Run』を最後に新作リリースが途絶え、80年に1stライブアルバム『Eagles Live』がリリースされるも活動を停止。沈黙を経て82年になって正式な解散を発表。そのおよそ半年後にレコード会社主体でリリースされた。『Their Greatest Hits 1971-1975』の続編となっていて、5thアルバム『Hotel California』、6thアルバム『The Long Run』を中心に1stライブアルバム『Eagles Live』から1曲、4thアルバム『One of These Nights』から前ベストには収録されなかった「After the Thrill Is Gone」を最後に配置している。解散後の発売で話題性も乏しかったのか、ビルボードで52位と当時の売上は不振だったが、その後長期にわたって売れ続けたため結果的には1000万枚を越え、『Their Greatest Hits 1971-1975』『Hotel California』に続く3番目のヒット作になったとされている。

日本における再発は前ベストほど多くはなく、収録範囲も短いためオリジナルアルバムの再発の方が多い。03年に他のアルバムと共に一斉リマスター再発されたのが現在も基本となっているようで09年を最後に再発もされていない。

さすがにオリジナルアルバム2枚をベストアルバムにまとめるのは無理があり、2作から4曲ずつ、ライブアルバムから1曲、前作収録範囲から「After the Thrill Is Gone」を持ってきて何とか10曲。前ベスト時に比べるとやはりアコースティックやカントリー色が後退してロック色が強い。一応同じアルバムから連続しないようにするなど工夫しているがこれが逆にわざとらしいというか結局これをやると5th→6th→5th→6th…と交互にしかならないので機械的過ぎてベスト盤としてももう1つまとまっていない印象。これならやはり『Hotel California』と『The Long Run』をそれぞれ聞いた方がいいんじゃないだろうか。とはいえ前ベストと合わせて聞くことでざっと代表曲だけおさらいすることはできるので便利といえば便利。以後のベスト盤なら1作で済むというのはあるが…。

B001QTMT4409年盤  B00008VH7F03年盤 

印象度★★★☆☆

2020.10.30更新

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